2011.04.15
先月短縮URLで有名なbitlyのモバイルサイトがリニューアルしました!
以下は、bit.ly blog「bit.ly's Got a Brand New Mobile Site!」より、新しくなったbit.lyのモバイルサイトを紹介します。
bit.lyのモバイルサイトを利用すると、PCのbit.lyサイトと同様、リンクを自分好みにカスタマイズして、短縮することができ、更に、友達と共有することができます。このサイトは、スマートフォンやタブレット端末をはじめ、あらゆるデバイスに対応しています。
まず、bitlyモバイルサイトの基本機能を紹介します。- bitlyモバイルサイトにサインインすると、マイページに入ります。
- 自分が共有したいホームページのURLをコピーし、マイページにもどり、URLを貼付けます。
3. shortenボタンをクリックすると、URLが短縮されます。これにより、ユーザーは自分好みのURLにカスタマイズすることができます。
4.リンクを共有するには、PCサイトと同様「Share」ボタンをクリックします。シェアしたリンクはすぐにリスト化されます。事前に、「Setting」でTwitterやFacebookのアカウントを登録する事をお忘れなく!
5. 自分がシェアしたリンクを開きたい時は、リストから選択し、クリックします。
6. プレビューをクリックすると、短縮したサイトを閲覧できます。
7. PCサイトと同様、こちらの様なトラフィックレポートも見る事が出来ます
さらに、この度新しく加わった新機能をご紹介します。
- インターネット未接続時もリンク短縮可能:インターネット未接続の場合でも、リンク先を短縮することができます。そのリンクを自動的に保存して、インターネット接続されたときに短縮することができます。
- あらゆるリンクを短縮可能:自分のbitlyの履歴でどんなリンクでも保存することができ、リンクを新しいウィンドウで開き、クリップボードに短縮URLをコピーすることができます。
- 動画もプレビュー可能:bit.lyリンクならどんなコンテンツでもプレビューできます。それには、VimeoやYouTubeのようなメジャーな動画サイトも含みます。
- 再読み込みの簡略化:画面を下にスワイプするだけで、すぐに、最新結果にページを更新できるようになりました。
- 閲覧履歴の分析が可能:HTML5マジックによって、どんなbitlyのリンクであっても詳細かつ一目で分かる分析レポートを外出先からでもチェックすること可能になりました。
- 100個までリンクが保存可能:自分の履歴からサイトをブラウザで見る場合、100個のリンクまで携帯電話に保存できるので、インターネット未接続であっても、bitlyのリンクにアクセスすることができます。
- bit.lyをあなたのiPhoneのウェブプリッピングツールとして使ってみませんか?:iPhoneのホームスクリーンのウェブクリップ(http://www.apple.com/jp/iphone/tips/ のように、bitlyを使うことがトアップできます。
- QRコードでサイトに簡単アクセス:QRコードによって、あらゆるbitlyリンクにアクセスが可能です。
お持ちのスマートフォンや、iPadでいつでもどこでもbit.lyをお楽しみください!
2011.03.10
フェイスブックの仕様が変わる事はとても頻繁ですが、日本の今晩、米国の3/10から、今までサポートされてきたFBMLからiFramesへと大きく仕様が変更されるという一大イベントがおきます。デザインのフレキシビリティが増すというメリットがあるものの、自分でiFrame アプリを作り、ホスティングもする必要があるという意味では、今までFBMLでページを作り、ホスティングはFacebookにお任せだった方々には痛いニュースです。
弊社のウェルカムページでも使っている、ワード感覚でウェルカムページが作れるアプリのTabsiteですが、こちらもiFrameへの以降はしているので、心配不要!とのことです。
また、新機能として、年間$150のゴールドプランをご利用の方は、「いいね!」をクリックしないとコンテンツが見れない、というオプションもついているようです。ファンを増やしたい方にはうれしい機能です。
弊社が代理店を務める、フェイスブックキャンペーンビルダーのWildfire Appですが、この機会に、
無料のiFrameアプリをリリースしました。リリースから3ヶ月は無料とのことなので、Welcomeページで使いたいHTMLをお持ちの方にはおすすめです。
使い方は、簡単。
無料のiFrameアプリから「Install This App」をクリックしてアプリの許可を許可します。
許可をすると、会員登録の後、以下のような画面が現れ、自分の管理するFacebookページを選択して「iFrames for Pagesを追加する」をクリックします
その後、「Welcome」ページが立ち上がるので、「Fan Gate」(いいね!をクリックした人とそうでない人に違う内容を見せるかどうか)のオン/オフを選択し、画像もしくはHTMLのタグを貼付けると完成です。(ただ、サポートされているタグなどに質問が来ていましたので、現状は比較的シンプルなHTMLでないとサポートしてないかもしれません)
実は、まだページが出てきていないので、最終的なイメージは現時点で共有できないのですが、ご自分でiFrameアプリを作るのはハードルが高い、という方へは、これらのアプリを使う事をお勧めします。(いつFacebookが変更をしてきても、このようなソーシャルアプリベンダーの会社はウォッチして変更をかけているからという理由が大きいです)。
あと幾つかのサービスも紹介したいので、それはまた明日に。。。