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Facebook ページの開設に際して知りたいポイントが、ビジネス、マーケティング、制作面から網羅されている一冊。業界最前線で活躍する面々の書き下ろしです。弊社竹村はマーケティング視点で一章を担当しています。
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2012.04.12
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2012.01.15
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安心・安全の意味2012.01.11
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2012.01.06
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明けましておめでとうございます。2011.12.30
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12月15日、Orinocoというベンチャーから旅立った。
奇しくもその日、OrinocoはPeatix Inc.という法人をアメリカに設立する事に成功した。
自分にとっては飛び上がる程嬉しいNewsであると同時に、多少の寂しさを感じた。
そんな日、OrinocoのBlogを見るとなんとTakuさんから自分に対するメッセージが寄稿されている。
タイトルは "一人のバカな若者のお話"
遅くなってしまったが、2011年の締めくくりにAnswer Blogを書こうと思う。
そして無理を言って、OrinocoのこのBlogに寄稿させてもらっている。
Orinocoに参画したのは2007年8月。
当時はまだ第一弾サービスの名前も決まってなければ、コンテンツもなかった。
週に一回あるBoardメンバーのミーティングに参加させて頂いたのが始まりだ。
毎週その日が楽しみでしょうがなかった事を今でも覚えてる。
当時 "外資系IT企業" で働いており、一般的に見れば順調な道を歩んでいたのだろうか。
僕はあの道を "滑走路のように綺麗に舗装された道" とよく比喩する。
非常に整備された道だったが、どこか僕には味気なかった。
(一瞬でもあの道を歩けた事はもちろん今でも感謝しているが。)
その道を抜けて、Orinocoというベンチャーに仲間に入れてもらうという決断に多くの声を頂いた。
ある人は激怒し、ある人は心配し、ある人はきっと嘲笑っていたかと思う。
"気でも狂ったか。" と。
今だから言うが、ある人の説得に手こずり3日間程眠れない日々が続いた。
それでもどうしてもこの人達の仲間に入りたいという不思議な魅力がOrinocoにはあった。
"遼平があの会社をやめてOrinoco参画の最大の決め手はなんだったの?"
という質問をよく受ける。
それに対して、
"Emiさん宅で、皆で食べたケンタッキーがハチャメチャに旨かったから"
と笑って応える事が多い。
これは冗談なようで、結構本気だったりする。
当時いた会社で、それこそ一人数万円するような会食を上司やお客さんと食べに行ったりもした。
でもやはりどこか味気なかった。
それに比べ、Orinocoの人達と食べるご飯は "ケンタッキー" ですら、最高の味だった。
もはやメンバーは誰も覚えていないだろうが、あの日食べたケンタッキーの味は絶対に忘れない。
そこから早4年。
TakuさんはBlogで
"4年間が苦労と失敗の連続であったことに対して申し訳ない気持ちである。"
と言っているが、とんでもない。
僕はOrinocoに対して上下左右、360度、感謝しかしていない。
確かにうまくいかない事も多かった。
このまま解散なんていうこともあるのかなと思った時期も正直あった。
でも今自分の中にある "仕事の考え方" だとか、 "仕事の進め方"、だとか、
もっと言うと "人生の価値観" っていうのはOrinocoで形成された気がする。
かの有名なアインシュタインがこう言っている。
Anyone who has never made a mistake has never tried anything new.
失敗した数だけ、挑戦していた色濃い4年間だったと思う。
もう一つ好きな言葉をSteven Jobsから引用したい。
Why join the Navy . . . if you can be a pirate?
"海軍に入るくらいなら、海賊になった方がいい" とよく訳されているが、
Orinocoメンバーは "海軍あがりの海賊" だと僕は思う。
ずば抜けた頭の良さと人間味があり、海軍(一流企業)で成功してきた人達だし、
もしそのままいれば、間違いなく超一流の海軍になれた人達だと思う。
それでも海賊になった。
僕はこんな彼らに対して少しばかりの嫉妬を感じる。
"海軍" が "海賊" になったら反則でしょと。
Takuさんが言うように僕は根っからの "バカ" だから、どうしたって "海軍" にはなれない。
なりたくてもなれないのだ。
だから僕は一流の "海賊" 、そして一流の "バカ" を目指してこれからNYで精進する。
いつかまた彼らと一緒に
"最高に旨いご飯とお酒を飲みながら、最高にExcitingな航海"
することを夢見ながら。
長々と綴ってしまったが、いつかそんな日が来る事を信じて、
Orinocoの人達に最大の感謝と最高の敬意を抱きながら、NYでの"航海"を開始する。
Instead of Saying "good-bye," I'd like to thank Orinoco members for giving me wonderful days.
I'm sure you will make a great success in the near future.
最後に。
NYで見た事、聞いた事、感じた事を下記Blogに思いのままに綴っていきたいと思う。
もしよければ僕の航海の軌跡を見て頂ければと思う。
